2016年12月13日

OSを国産すべき理由


ここ最近、WindowsPCを平常的に利用するようになって、
突然のアップデートや原因不明の激重状態に悩まされることがある。


030.jpg

いろいろ調べると、アップデートが掛かるたびに何かしらの設定追加や
設定変更がされていたりで、毎度これを調べるのに時間がかかる。

その中でも最も気になるのが、「予期せぬデータ送信」。
どこに何を送っているのか不安しかないWindows10に仕込まれた送信プログラム。

Bingにデータを送っている(※)のは公然の事実しても
どうもそれとは思えない送信が行われていたりする。
※設定で解除可能

タスクマネージャーのパフォーマンスにあるイーサネットで送受信の状態が見れるのだが、
受信は良いとしても、頻繁に繰り返される送信が何なのかが気になってしょうがない。

プロセスから送信していそうなタスクを終了し、
送受信がないことを確認したのち、クライアント側でのネットワーク監視ソフトと
ハブ兼ルータ機器サイドでの簡易監視のソフトで見てみると、
何か送られている。。

精密な機器やソフトを使わないことにはパケットの中まではわからず、
送信先も曖昧であるが、何かしらの情報を送っている。。

もちろんタスクマネージャーのイーサネットは微動だにしていない。
要はOS側で何かを隠蔽しているんじゃないかという疑惑。

もう少し時間を使って調べれば細かなことはわかるだろうけど、
まぁ手っ取り早い話が、国外OSなんて何をされているのかなんてわからんってことで、
OSなんて類のものこそ、日本で作るべきなんじゃないかと常日頃思うわけで。
だってどのOSもサービスが行き届いているとは言えないでしょ。

昔は技術的にはアメリカ某国から3年の遅れがあるなんて言われてたけど、
今やそんな感じはないし、期待せざるにはいられない。
特にAndroidOSなんていうモバイル版のOSの開発に期待したい。
ラベル:Linux Windows Mac OS
posted by DJ:SiR at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする