2010年08月18日

Windows XP ユーザ権限の変更


WinXPでユーザが一人しかいない場合、

実はそのユーザに対しは必ず「管理権限」を与えないといけないようで

ようは「Administorator」の権限になってしまう


法人のPC等ではそれでもPowerやUserってのに設定してるものもあるが

万が一、そのユーザをAdminに変更した場合

なんと権限を元に戻すことができなくなる。

戻そうとすると

少なくとも一人のユーザにAdminを割り当ててくれと出る

そしてログイン画面からadminユーザも消えてしまうので困ったもんだ


俗にいうアドミンのログイン画面はレジストリの設定変更で随時出すことは可能になるが

それでもユーザの権限は変更できない

ってので困った人はいないのだろうか。。?

実はよほど特殊なことをしないとこの事態には陥らないのだが

その「特殊な事態」はとても公表できるものではないので伏せておく


でそうなった場合でもユーザの権限を一人も管理者権限がない状態に設定可能なので

それを備忘録!


まずレジストリの変更からログイン画面にアドミンユーザが出現するように変更

次に「コントロールパネル」にある「管理ツール」をクリック
#ここで「ユーザアカウント」を選択しても変更はできない。

で「コンピューターの管理」ってのをクリック

出てきた画面の左側窓、階層表示されている一覧項目から

「ローカルユーザとグループ」⇒「ユーザ」

右側窓にユーザの一覧が表示されるのでそこから該当のユーザを選択してWクリック

するとまた別画面が出力されるのでそこにあるタブの「所属するグループ」を選択

で、いらないグループを削除する


これでめでたくアドミンから脱して好きな権限に変更することが可能になる


なぜ「ユーザアカウント」っていう機能と仕様が同期されてないのかは不明だけど

明らかに素人と玄人を区別しているようでむかつく

いろいろ調べたんだが出てなかったので

HDDのときのように検索数が上がればもっとちゃんと書きますw
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