時代の流れはグローバル化へと進み、
それに取り残された大手日本企業が窮地に立たされることは珍しくなくなった。
多様化していくビジネスの中で、
どう差別化していくのか、生産活動にどう打ち勝っていくのか、
全ての企業に必要とされる経営戦略であろう。
古い人間ほどこの流れについて行くことができず、
戦略の転換や考えの一新もしくは刷新に時間がかかる。
最悪にも戦えなくなった古い考えに固執し言い訳を始めるとタチが悪い。
日本の数多な大手企業は軒並みこの流れに身を滅びしているような気がしてならない。
今必要なのはここまで企業を成長させた戦士ではなく、
グローバルな変化にしっかりと対応し、
今ある全てを根底から否定し、常に新しい戦略を打ち出せる僧侶なんではないだろうか。
変革を恐れず、常に新しいものや体制に組み替えていける柔軟性と
それを推し進められる強靭な精神力が必要なんではないだろうか。
2015年08月24日
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