2018年04月01日

MFクラウド経費の無限課金の解明

個人事業主として経費精算から青色申告までの処理を

マネーフォワードのMFクラウドを利用していた。

個人事業主から会社員になって、これらの利用をやめようと思ったが、

経費データの保存の義務とやらで、データは取っておかなくてはならず、

サービスの契約は継続したまま、無料プランにする手はずと取ったが、

なぜか毎月324円と864円の引き落としが続いていた。

824円側はMFクラウド確定申告の解約ミスと、引き落としが止まるまで時差がある(ここも納得いかないが)

ということで解決したが、困ったことに324円の正体がわからない

わかっているのはマネーフォワードからの引き落としということで、あとは何もわからず、

仕方なく利用カードを解約したが、ここで第二の罠が発動する。

楽天デビットカードは解約しても、解約前に設定していた月額利用料などは

そのサービス自体が解約がされない限り、引き続き引き落としがされる。

つまりここにきて、この324円を解決しなければ、口座の解約をする必要まで出てきた。。

口座の解約が難しかったため、正体不明の324円が何のサービスの引き落としなのか、

引き落とし元のマネーフォワードに問い合わせを入れようとしたが、ここでさらなる罠が。。

問い合わせ先がどんなに探しても出てこない。。

ようやく見つけた問い合わせフォームだったかメールアドレスに連絡を入れるも音沙汰なし。
#電話番号的なものは発見できなかった。

仕方なくネットで、「マネーフォワード 324円」で調べるも、何も情報が出てこない。

ここでハッと思い、24円は消費税なのではと、検索ワードを324から300に変更すると・・・

見つけた

MFクラウドのパーソナルプラン

選んだ覚えがないだけに、ここまで来るのにかなりの時間がかかった。

ただしかし、プラン変更のやり方がわからない。

そこでさらに調べると、

「事業所設定」→「プラン設定」へと進んでいただき、下記画面の「フリープランに変更」

とあった。なんて深いとこに隠されているんだ。。

一応設定はしたので、これで来月から引き落としはなくなる想定だが、

また時間差なんちゃらというのが発動されて、結局は2〜3ヶ月は様子見となりそう。

マネーフォワード、MFクラウド経費、MFクラウド確定申告などを利用する際は、

毎月の引き落とし(月額利用料)などには注意頂きたい。

引き落とし名が一律でマネーフォワードとなってしまうところや

いざという時の問い合わせ先がなかったりするから。
posted by DJ:SiR at 03:36| Comment(0) | アプリ・ソフト・サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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