2016年10月01日
プログラム言語
プログラマーに新しい言語での開発を依頼していたマネージャーが
「言語変わっても大丈夫だよね?」と言っていたのを聞いて
そういう人たちにアドバイスしたい。
言語が変わるってことは、
「あなたは明日から日本語ではなく、フランス語で会話して」
と言われてるようなもので、
そんなこと明日からいきなりはできない。
少し知識のあるマネージャーは
構造的には同じだとか、ある程度規則的なものは同じだから
作法だけ理解すればいけるとか
だとしたらフランス語だろうが英語だろうが
名詞、動詞なんてのは同じで、文法(作法)だけ理解すればいけるということ。
例えば短い勉強時間を与えたとしても
「私はペンを持っている」
「i have a pen」
「おぉ、話せるね、英語で商談いってきて」
が出来るのかと。
「ちょっとこれくらいはすぐに直せるよね?」
すぐに直せるとしても、その技術やノウハウには膨大な時間を費やされている
努力と勉強の賜物なんだ
ってことを忘れたらいかんよ。
このITの世界は非情なまでに理不尽だと思う。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック


