2007年12月12日

OP25Bという問題

ADSLから光に変えたら自宅のメールサーバがすこぶる調子が悪い

なんやかんやで2日間調査してようやく原因がわかった。。

どうやらルータとかルータとかルータの問題らしい

まぁ厳密にはプロバイダ通るときだからルータではないんだけど


Outbound Port25 Blocking
通称「OP25B

一見するとエンジン形式とか型式(CP9Nとか4G63とか?)のようだが

スパムメール対策らしい

SO-NETのサポート窓口は商品はやたら積極的に売りつけるけど

そういう重要なことはまったく言わない

というか、2006年くらいから各社プロバイダ等々が大々的に対応していってたのに

まったく知りもしなかった自分が恥ずかしい限り。。

情報網が乏しいって悲しいもんだ


対応策としてはサブミッションポートってのを設定する

サブミッションポートは587番

でもこれだと相手側がそのミッションポートに対応していないと

まったく意味をなさないからダメダメ

上記はメールサーバ側での静的ルートとかルータでのポート変換

25⇒587、等々で対応可能

(´ε`;)ウーン…どれも核心が。。

後は固定IPが除外されるから固定取っちゃうのもあり

ただマンション型VDSLだとそもそも固定取れないこともあるらしく

難問、疑問が残る限り


ってことで若干邪道ではあるけど、プロバイダで認可されている

SMTP用のサーバに転送することにした

フローは

Clientメール⇒メールサーバ受信⇒認可SMTPサーバに転送⇒該当アドレスに配信

メールサーバ受信のタイミングでエイリアス等々の処理も実現してるから

どこまで認可SMTPサーバが対応してくれるかが疑問

とりあえず送ることができなかった全てのドメインに送信可能になったことを確認

一日何通とかって決まってるんだろうなぁとか考える。。

とりあえずエイリアス(特に別ドメインへの転送設定)を可能な限り削除して

メールサーバを使ってメール送信しているClientを可能な限り

外部メールサーバを使うように指南(gmailとかyahooとか。。)
posted by DJ:SiR at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | JOB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

ETC×IBA×明るい未来

「明るい未来」って。。


高速だけでじゃなくて街中でも使えるETCサービス
近くのデパートの立体駐車場で利用できるとのこと
でも通常のETCじゃダメってことなのでちょっと調べてみ

IBA

って言うらしい

IBAサービスを一言で言うと、
「街でも使えるETC」。
街の駐車場・ガソリンスタンドなどでも、
高速道路のETCと同じように、 お支払いはキャッシュレス。
もちろん、高速道路でも使えます。

だと

やっぱり今のETCではムリっぽい

このサービスの面白いところは
無理やりにでもケータイと絡めたところ
例えばデパートの駐車場に入るとシステムが判断して
そのデパート(駐車した)の情報をケータイに送ってくれる
例えばイベントだったり安売り情報だったりとか

なんか昔こんなサービスをフェリカ使って考えてませんでしたっけ?


引っかかってた疑問も解決した

デパートの駐車場に車を止めると
買い物をすると駐車料金が割引になる
これをどうやって制御するんだろうと思ってたんだけど

どうやらIBA装着車は「常に2時間まで無料」っていう荒業
しかも提携のカードを使用していれば利用金額が
次月の駐車場割引が最大5時間になったりするらしい

まぁ詳しくは動画で説明をどうぞ


まだまだサービス対応店が少ないので取り付けは微妙
ちょっとしたシステム変更が必要になるだろうけど
コインパーキングとかが全面的に対応するようになれば
絶対に導入すると思う
まぁデパート駐車場のあのアナログなシステムは嫌いだったので
搭載してみる価値は自分的にはおおいにあるかもしれない
とりあえず行きつけのガススタが導入したら踏み切るZe
posted by DJ:SiR at 12:43| Comment(0) | TrackBack(1) | JOB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

Virtual PCという概念

Microsoft(マイクロソフト)から
Virtual PC」というソフトウェアが提供されている
今までは有料だった気がしてたけど
無料に切り替わってたよう。。

これは1台のPC上で、複数のOSを起動させる
DualBootをさらに発展させたもの

DualBootと大きく違う点は
起動時にOSを選択するのではなく
複数のOSを同時起動させることができるというところ

vpc_fig1.jpg

これによって何ができるか・・
といういは一般の人では
実感というか方向性が見えづらいかもしれないけれど
開発者、主にテスターは非常に助かると思う

なんせ1台のPCですべてのOSの環境に依存したテストが行える

仮想マシーンという理念なので
リブートの必要はなく、これは非常に便利

今後「Win VISTA」のリリースも行われる予定なので
増え続けるOS対策には功を制すのかと

見えづらい利点はさておき
もちろん欠点もある

それは実行マシーンに、ある程度のスペックがもとめられるところ

━━━━━━━━━━━
OS:HD:Mem
──────────
MS-DOS 6.22:50 MB:32 MB
Win 95:500 MB:32 MB
Win 98:500 MB:64 MB
Win Me:2 GB:96 MB
Win NT:1 GB:64 MB
Win 2K:2 GB:96 MB
Win XP:2 GB:128 MB
━━━━━━━━━━━

メモリがいっぱいいっぱいで動作してるマシーンではちときついかも
posted by DJ:SiR at 09:00| Comment(1) | TrackBack(0) | JOB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする